購入した時よりも高値でマンションを売却することができました

比較的高額なローンを組んだけど、少し不安

比較的高額なローンを組んだけど、少し不安 : 幸せなことばかりは続かない : 計画的なローンを組もう

大学を卒業してから会社員として働いていますが、直属の上司になった女性と恋愛関係になり、同棲するようになりました。
結婚を視野に入れて同棲を始めましたが、彼女も総合職で働いているので、もし結婚したり出産しても仕事は絶対に辞めたくないという意志を持っていました。
自分も仕事に一生懸命な彼女がとても格好良く見えたので、彼女の考え方に賛同をしていました。
その後、同棲生活も1年を過ぎたので、正式に籍を入れようということになりましたが、その時は賃貸マンションに住んでいました。
家賃は二人で平等に折半していましたが、かなり立地が良く便利な場所だったので、毎月の家賃はかなり高額でした。
そこで彼女と話し合いをして、家賃を毎月支払うのであれば、分譲マンションを購入して住宅ローンを組んだほうがいいのではないかということになりました。
銀行に住宅ローンの相談をしたところ、共同名義にすれば収入も安定しているし、比較的高額なローンも組めるということを教えてもらいました。
そこで彼女が探してきた新築マンションを購入することに決めましたが、共働きとはいえ三千万近い住宅ローンを組んだことに少し不安を感じていました。

思いでのマンションを売却しました。

25歳の時に結婚して子供が生まれて手狭になったので、無理をして分不相応なマンションを購入しました。
初めのうちは夫婦共働きでなんとか毎月の返済をしてましたが、子供が大きく成るにつれて教育費がかかるようになって厳しくなっていきました。
子供が受験向けの進学塾に通い始めた時に、妻が病気で入院してマンションのローンの返済が難しくなって売却する事にしました。
複数の不動産売却仲介業者を回って一番高い査定金額を出してくれた業者と媒介契約を結びました。
価格を決めて売り出しのチラシを出したり、サイトで情報を流してくれましたが、あまりに高額だった事もあり中々買い手が付きませんでした。
売り出してから3カ月ぐらい経った頃に、不動産売却業者から販売価格を下げるように提案されましたが、出来ればローンも一括で返済したかったのでそのままの金額で売り続けました。
半年後にやっと買い手が見つかり、私のマンションの立地や状態を気に入ってくれて、チラシの掲載した金額から全く割引せずに売却できました。
引き渡しは来月初めだったので、事前に探して見付けた賃貸マンションに引っ越してから、ハウスクリーニング業者に掃除してもらって物件を引き渡しました。